メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているFLW Tour第5戦“Majors”はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位20名が決定した。初日のリーダー、スコット・マーティンはこの日15Lb1ozをウエイイン。ペースは落ちたものの、前日のアドバンテージが功を奏して依然首位をキープしている。以下、上位陣は2位デビッド・ダッドリー、3位コルビー・シュランプ、4位ロン・シャフィールド、5位クラーク・ウェンドランドとなっている。初日65位タイだった深江真一さんは、この日16Lb14ozというグッドウエイトをウエイイン。3日め進出こそ逃したものの、トータルウエイト30Lb8ozで28位にジャンプアップし賞金を獲得している。
FLW Tour第5戦“Majors”がメリーランド州ポトマック・リバーでキックオフを迎えた。トーナメント初日のトップウエイトとなる22Lb10ozをマークしたのは、スコット・マーティン。初日にして2位のクリス・バームガードナーに4Lb6ozの差をつけたマーティンは「いい気分だよ。今日の釣りには2つのキーがあって、それがうまくいった」と語った。パターンの詳細には触れなかったものの、ウッドが絡んだグラスのフラットをねらったと明かしている。以下、上位陣は3位マーク・ローズ、4位タイにケネス・ウッズとゲーリー・ヤマモトが並んでいる。日本人アングラーでは深江真一さんが13Lb10ozをウエイインして65位タイにつけている。
株式会社シマノでは2012年4月21日〜2012年7月22日までの期間に「ビッグチャンスフェア」を開催中。シマノの釣り製品を1品5,000円(税込)以上購入して応募すると、総計12,060名に豪華賞品が抽選で当たる。賞品には液晶テレビをはじめ、ホームシアターセットやビデオカメラなどが用意されている。応募は釣具店の店頭、または郵送にて。「ビッグチャンスフェア」に関する詳細は下記のSHIMANO公式サイトにて。
ピュア・フィッシング・ジャパンが取り扱うフィッシングブランドから、新製品と復刻版のニュースが届いた。高性能なブレイデッドラインとして知られるスパイダーワイヤーから新たにリリースされたのは「ウルトラキャスト フロロブレイド」と「ウルトラキャスト インビジブレイド」。そしてバークレイからは「ガルプ! ワッキークローラー 5インチ」が多くの要望に応えて復刻されることになった。
DECOYブランドで知られる株式会社カツイチから、キャロライナリグ対応のシンカーリーダー「琵琶湖キャロワイヤー」と、フィネスなスタイルに対応するワームフック「ボディーフック ワーム23」が新たにリリースされた。
テネシー州ダグラス・レイクで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦“Douglas Lake Challenge ”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブリット・マイヤーズは14Lb7ozとウエイトを伸ばせず2位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたジェレミー・スタークスだった。この日22Lb5ozをウエイインしたスタークスはトータルウエイトを81Lb2ozとして見事な逆転優勝。ストライクキング6XDでのディープクランキングがメインパターンだったと明かしている。2008年以来2度めとなるElite戦優勝を果たしたスタークスはこの優勝でクラシック出場権を獲得。優勝はもちろん初のクラシック出場権を得たことがなにより嬉しいと語った。
テネシー州ダグラス・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦“Douglas Lake Challenge ”はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルラウンドに進出する上位12名が決定した。前日首位に浮上したブリット・マイヤーズはこの日19Lb8ozをウエイイン。トータルウエイトを64Lb10ozとし、2位のジェレミー・スタークスに6Lb近い差をつけて明日の最終日に臨むこととなった。「とにかく走り回ったよ。スポットに着いて、さっさと魚を釣ったら次のスポットに向かうのが自分のスタイルだからね。1カ所でねばるのは性に合わないんだ」と語ったマイヤーズ。以下、上位陣は3位アーロン・マーテンス、4位アンディ・モンゴメリー、5位ディーン・ロハスとなっている。日本人アングラーでは宮崎友輔さんがこの日13Lb14ozを持ち込み、トータルウエイト42Lb1ozで18位でのフィニッシュとなっている。
テネシー州ダグラス・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦“Douglas Lake Challenge ”はトーナメント2日めを終了。明日のデイ3に進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、アーロン・マーテンスはこの日17Lb6ozとペースを落とし2位に後退。替わって首位に躍り出たのは、この日のトップウエイトとなる24Lb1ozをウエイインしてトータルウエイトを45Lb2ozとした前日3位タイのブリット・マイヤーズだった。以下、上位陣は3位ジェレミー・スタークス、4位ディーン・ロハス、5位がアンディ・モンゴメリーとなっている。日本人アングラーでは宮崎友輔さんがこの日12Lb7ozを持ち込み、トータルウエイト28Lb3ozで17位につけ3日めに進出。このほか、清水盛三さんが58位、大森貴洋さんが75位、桐山孝太郎さんが97位で大会を終えている。
B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦がキックオフ。“Douglas Lake Challenge ”と銘打たれたこの大会のトーナメントウォーターは、その名のとおりテネシー州ダグラス・レイク。この日、23Lb14ozをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはアーロン・マーテンス。AOY経験者にして5度のB.A.S.S.戦を制覇している実力者でありながら、今シーズンは3戦を終えて79位と不本意な位置にいるマーテンス。「このところ最低な成績だったけど、昨夜ワイフに『とりあえず楽しんできなさいよ』と言われて、開き直れたよ」と語っている。以下、上位陣は2位マット・リード、3位タイにアンディ・モンゴメリーとブリット・マイヤーズが並び、5位がジェフ・クリートとなっている。日本人アングラーでは宮崎友輔さんが15Lb12ozで17位タイとまずまずの位置につけたほか、清水盛三さんが10Lb8ozで67位タイ、大森貴洋さんが9Lb3ozで84位、桐山孝太郎さんが5Lbで95位につけている。
アブ・ガルシアブランドからリリースされているホーネット・スティンガー、ファンタジスタ、ホーネット・キラービーにマイクロガイドシステムを搭載した機種が新登場。大幅な軽量化に加え、より高い感度によってアングラー多くのアドバンテージがもたらされることになった。
アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されたFLW Tour第4戦“Majors”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名によって競われたこの日、前日にビッグゲインで首位に浮上したスコット・カンターブリーは10Lb8ozとスコアを伸ばせず4位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで4位につけていたデビッド・ダッドリー。この日16Lb9ozをウエイインしたダッドリーはトータルウエイトを54Lb7ozとして見事な逆転劇を演じた。「スクールを見つけていたスポッテッドバスではなく、辛抱強くラージマウスバスをターゲットにしたのがキーだった」と語ったダッドリー。メインベイトはウィローリーフブレードとスイムベイトをセットしたアンブレラリグだったと明かしている。
アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されているFLW Tour第4戦“Majors”はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。前日まで首位につけていたルーク・クラウセンは14Lb5ozをウエイイン。この日2番手となるグッドウエイトであったにも関わらず、これを上回る勢いを見せたのが前日まで13位につけていたスコット・カンターブリーだった。この日19Lb11ozをウエイインし、トータルウエイトを42Lb5ozとしたカンターブリーは見事なジャンプアップ。クラウセンに12oz差をつけて首位に浮上した。以下、上位陣は3位グレン・ブラウン、4位デビッド・ダッドリー、5位アンディ・モーガンとなっている。