ニューヨーク州オネイダ・レイクで開催されたBASS Elite Series第8戦“Champions Choice”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した12名で競われたこの日、暫定低首位に立っていたチャド・グリフィンは15Lb10ozをウエイイン。トータルウエイトを65Lb10ozとして逃げ切り、自身初となるBASS戦優勝を果たした。トーナメント3日めと4日めのメインパターンはトップウォーターで、メインベイトはエクスキャリバーのゼルポップだったという。以下、2位ジェフ・クリート、3位ディーン・ロハス、4位マシュー・スファー、5位ジェイソン・クインという上位陣。大森貴洋さんは順位を上げることができる12位でのフィニッシュとなったものの、年間成績を17位として2010年に開催されるバスマスタークラシックの出場権を獲得した。なお、ここまでの年間成績上位12名が9月12日から開催されるBassmaster Elite Series Postseasonに進出するが、出場権獲得者は暫定首位のスキート・リースを筆頭に、ケビン・バンダム、アルトン・ジョーンズ、ケリー・ジョーダン、トッド・フェアクロス、ランディ・ハウエル、ゲーリー・クライン、トミー・ビッフル、マーク・メネンデス、クリフ・ペース、マイケル・アイコネリ、ジェラルド・スインドルとなった。