ストレーンシリーズ・セントラルディビジョンは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはケンタッキー州ケンタッキー・レイク。30℃近い気温に見舞われタフコンディションが予想されたものの、蓋を開けてみれば8名のアングラーが20Lbオーバーをウエイイン。予想を上回るハイウエイト合戦となっている。初日のトップウエイトとなる23Lb10ozをマークしたのは、ディック・シャファー。「自分自身、このウエイトに驚いているよ」と語ったシャファーは多くのアングラーがディープエリアのサマーパターンを展開する中、シャローでの釣りを織り交ぜてクオリティフィッシュをキャッチしたと語った。「シャローのグラス周りでキャッチした2尾がキッカーになった。だがこれはボーナスみたいなもので、ほかはディープでキャッチした魚だった。明日以降も幸運に恵まれることを祈っているよ」と控えめなコメントを残している。なお、日本人アングラーでは北嶋一輝さんが2尾のウエイインにとどまり、8Lb2ozで100位と厳しいスタートになっている。