2006年01月10日

The Interviewave ゲイブ・ボリバー インタビュー

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ゲイブ・ボリバー  インタビュー 
Gabe Bolivar Interview

gabe065-2.jpg 2005年11月2-5日にかけてアラバマ州ピックウィック・レイクを舞台に開催されたエバースタート・シリーズ・チャンピオンシップ。この大会で2位に入賞したのが、カリフォルニア州出身のゲイブ・ボリバーである。彼は2003年度BASS CITGOバスマスターツアーに初参戦。しかしトップアングラーたちの壁は高く、わずかワンシーズンでツアー挑戦から撤退。再度、西海岸をベースに地盤を築くことになった。あれから2年。ボリバーは全米レベルで通用する実力を備え帰ってきた。そんな彼の釣りをチャンピオンシップで支えたのが、ジャパニーズ・ハンドメイド・クランクベイトだった事実はあまり知られていない。今回は、そのあたりを詳しく聞いてみた。

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Posted by DODGE at 18:50

2005年07月14日

The Interviewave アンドレ・ムーア インタビュー 

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アンドレ・ムーア インタビュー 
Andre Moore Interview

andre056-2.jpg 4月13-16日の日程で開催されたWal-Mart FLW TOUR第4戦にて、アリゾナ州出身のアンドレ・ムーアが自身メジャー・トーナメント2度めの優勝を果たした。だが、これがただの優勝ではない。彼が頂点に立った大会は、Wal-Martオープンと呼ばれる優勝賞金が20万ドルのビッグイベントで、しかも1度めのメジャー制覇も4年前のWal-Martオープンだったのだ。つまり、彼は2度の優勝で40万ドルを手中にした、アメリカン・ドリームを描いたようなプロアングラーなのである。basswaveでは昔から彼に注目しており、タイミングを見計らってインタビューしたいと考えていた。というのも、彼は独特のキャラクターを持ったアングラーで、普段から放送禁止用語を連発する。キワドい部分は今回のインタビューでももちろん割愛したが、そんな彼の魅力は彼が経営し、今では全米各地で大流行となっているリアクション・イノベーションズのルアーにも活かされている。今回は、そんな彼の魅力に迫ってみた。

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2005年03月29日

The Interviewave シーグ・タイラー インタビュー

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Sieg Taylor interview
シーグ・タイラー・インタビュー

 シーグ・タイラーといえば、先日カリフォルニア州クリア・レイクで開催されたエバースタート・シリーズ・ウェスタン第2戦で“ワイヤー・トゥ・ワイヤー(初日から最終日まで)”で首位を守り優勝したアングラーである。この大会では公式プラクティス中に「ワールドレコードサイズのラージマウスバスが釣り上げられた」といった誤報が流れ、カリフォルニアのTV局も現地に駆けつけるといった騒動に発展。しかし大会本戦の各日程でビッグフィッシュ、ビッグウエイトが続出し、新たなエバースタート記録をマークする一戦となった。しかも大会のウイナーであるタイラーは、なんと今大会がプロ部門デビュー戦だったというから、「何かあるはずだ」と思い彼について調べてみた。すると、BASSのノンボーター部門参戦当時、彼はすでに数艇のバスボート(上位入賞者に贈られる)を獲得。賞金ランキングでも上位に入る“名脇役”アングラーだったのだ。そこでタイラーに、ノンボーター時代の活躍、デビュー優勝、そしてクリア・レイクのポテンシャルについて話を聞いてみた。

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2005年02月20日

The Interviewave ブレント・エーラー インタビュー 

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ブレント・エーラー インタビュー 
Brent Ehrler Interview

かつて、アメリカン・バスフィッシング・トーナメントの登竜門として、日本人アングラーが最初に扉を叩くのがBASSのオープン戦(旧インビテーショナル)だった。現在バスマスターツアーで活躍する日本人たちもオープン戦を足掛かりとして、ツアーへの切符を手中にしたのだ。しかし今やアメリカは2大団体時代。CITGOバスマスターツアーだけが唯一のアメリカン・サーキットではない。Wal-Mart FLW TOURも大手民放局FOX Sportsとタッグを結成。全米にトーナメントが放送され、一般視聴者からも大きな注目を浴びている。そんなFLW TOURへの登竜門として全米を5地区に分けて開催されているトレイルがエバースタート・シリーズである。各地区で全4戦が開催され、総合成績からトップ40がエバースタート・シリーズ・チャンピオンシップへクオリファイされる。全米から勝ち残った200名で競われた2004年度チャンピオンシップの頂点に輝き、現在FLW TOURで全米を転戦しているのが、ブレント・エーラーである。そんな旬なイケメン・アングラーが、国際フィッシングショーにやってきた。エバースタート・チャンピオンになって、彼の人生観は変わったのだろうか。

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2005年02月18日

The interviewave クレイグ・パワーズ インタビュー パート2

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クレイグ・パワーズ インタビュー パート2
Craig Powers Interview Part2

The Interviewave 「グレイグ・パワーズ インタビュー パート2」をお届けしよう。ここではパワーズがパート1で推奨したバグリーズB1のマル秘テクニック第2弾、そして彼のFLW TOUR秘話をお届けしよう。

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2005年02月17日

The interviewave クレイグ・パワーズ インタビュー パート1

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クレイグ・パワーズ インタビュー パート1
Craig Powers Interview Part1

アメリカン・バスフィッシング・シーンは、今や2大団体を中心に回っている。BASSのCITGOバスマスターツアー、そしてFLW OutdoorsのWal-Mart FLW TOURでの活躍は、トーナメントの世界を志すバスアングラーにとって究極の目標だといえるだろう。BASSは老舗団体として多くの有名プロを輩出してきた一方、FLWは歴史は浅いものの高額賞金を誇り、クラーク・ウェンドラントやジョン・サッピントン、日本からは深江真一さんをはじめとした多くのトッププロが凌ぎを削っている。先日千葉県幕張で開催された国際フィッシングショー参加のために初来日を果たしたクレイグ・パワーズ(Craig Powers)も、FLW TOURの創世期から出場している実力者のひとりだ。
 フリッピングがウイニングメソッドになる確率の高い昨今において、彼はクランクベイトやスピナーベイトを駆使するタイプのアングラーだ。今回、彼にはパワーズ流クランキングを聞いてみた。

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2005年01月07日

「The Interviewave」 清水盛三インタビュー パート3

清水盛三インタビュー パート3
Morizo Shimizu Interview Part3

 第1回、そして第2回は昨シーズンに関して語っていただいた。最終回となる「The Interviewave 清水盛三インタビュー Part 3」では、いよいよ1月に開幕する2005年シーズンBASS CITGOバスマスターツアーとWal-Mart FLWツアーについての抱負を語っていただこう。

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2004年12月30日

「Interviewave」 清水盛三インタビュー パート2

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清水盛三インタビュー パート2
Morizo Shimizu Interview Part2

The interviewave「清水盛三インタビュー パート2」では、パート1に引き続き清水さんの2004年シーズンを振り返ってみたい。ハードスケジュールで転戦した昨シーズン、連戦に続く連戦にもかかわらずWal-Mart FLW TOURでは2度決勝に進出。しかし、BASS CITGOバスマスターツアーで本来の実力を発揮できず、総合成績93位に甘んじた。
 一方、清水さんと同じくFLW TOURとの掛け持ちで転戦した大森貴洋さんは、日本人で初めてバスマスタークラシックを制するという快挙を達成した。経験の差を考えれば単純な比較はできないが、同じ日本人の活躍を悔しく思ったことだろう。清水さんは昨シーズン、アメリカのトーナメントから何を得たのだろうか。

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2004年12月29日

「The Interviewave」 清水盛三インタビュー パート1

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清水盛三インタビュー パート1
Morizo Shimizu Interview Part1

 深江真一さんがFLW TOURでアングラーオブザイヤーを獲得し、大森貴洋さんがBASSバスマスタークラシックを制した2004年。あまりに派手なこの二人の活躍に隠れてしまっているが、FLW TOURで二度にわたってトップ10入りを果たすなど、着実にその実力を発揮しはじめた日本人アングラーが存在する。このアングラーこそ、明るいキャラクターで抜群の人気を誇っている清水盛三さんだ。
 清水さんは2001年にBASSウエスタンオープンに初参戦して以来、2003年からはBASS CITGO バスマスターツアーとFLW TOURの両方にエントリー。明るいキャラクターとは裏腹に、アメリカ人でさえ敬遠する者が多いスケジュールをあえてこなす、ストイックなアングラーでもある。
 そんな清水さんに、昨シーズンの手応えと来シーズンに向けての抱負を語ってもらった。

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2004年11月26日

古沢勝利インタビュー その3

PART3

古沢勝利インタビュー その3
Interview with Katsutoshi Furusawa #3

 ロングインタビューでお届けした「古沢勝利インタビュ」もついに最終章。古沢さんが3年間バックシートから培った最大の経験とはタイミングと「状況を読む」ことの大切さだとか。ルアーチョイス、タックルなどを含め、古沢理論をご堪能あれ。

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2004年11月25日

古沢勝利インタビュー その2

PART2

古沢勝利インタビュー その2
Interview with Katsutoshi Furusawa #2

 前回に引き続き、「古沢勝利インタビュー その2」をお送りしよう(古沢インタビューは3部構成)。古沢さんがアメリカに渡った際の目標は!? 彼の目に映ったアメリカンレイクの状態とは!?

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Posted by DODGE at 13:31

2004年11月24日

古沢勝利インタビュー その1

PART 1

古沢勝利インタビュー その1
Interview with Katsutoshi Furusawa #1
 今シーズンは、日本人アングラーがアメリカで大活躍した1年だった。深江真一さんがWal-Mart FLW TOURでルーキーイヤーながらアングラー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、大森貴洋さんはCITGO バスマスター・クラシックで優勝。まさに私たち日本人にとって忘れることができないシーズンとなった。そんな2人の活躍に隠れてしまっている感は否めないが、今シーズンは古沢勝利さんにとってもビッグイヤーとなった。
 古沢さんは2002年度からFLWツアーのコ・アングラー部門(アマチュア部門)に参戦し、今シーズンで3年めを終えた。参戦初年度から輝かしい成績を残し、2002年度総合10位、2003年度総合8位、2004年度は総合8位でフィニッシュ。3年連続でチャンピオンシップにクオリファイされていることは見事のひと言に尽きる。しかも2002年度のチャンピオンシップでは4位に入賞、今シーズンは第3戦のオールドヒッコリー戦で優勝を成し遂げるなど、その活躍には目を見張るものがある。
 ご存じのとおり、彼はJBワールドシリーズを経由してFLWツアーへと辿り着いたわけだが、JB時代にはできなかったことをアメリカで経験しているという。そこで今回は、私たちのような日本人でも比較的参戦しやすいように思われるコ・アングラー部門について、そしてアメリカでの体験についてロングインタビューを行なった。

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2004年08月26日

ジェラルド・スインドル & マーティー・ストーン特別インタビュー

 ラッキークラフト社とポパイの共催による大森貴洋さんのバスマスター・クラシック優勝記念記者会見が、8月21日にアングラーズインにて行なわれた。この会場には、今季BASS CITGOバスマスターツアーにてアングラーオブザイヤー(AOY)を獲得したジェラルド・スインドル、そして同ツアー第1戦優勝者のマーティー・ストーンも大森さんと共に姿を見せ、共に記者会見を行なった。この3名はラッキー・クラフトU.S.A.の契約プロである。ツアー第6戦で優勝したケリー・ジョーダンを含め、まさに今季のラッキークラフト・チームは見事な活躍ぶりだったといえるだろう。メディアを対象とした記者会見や一般向けのセミナーで質疑応答がなされたが、basswaveは独自に切り込んだインタビューを行なったので、ここではその際のもようをお伝えしよう。

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Posted by DODGE at 17:14

2004年08月25日

大森貴洋さん、凱旋帰国記者会見レポート

 8月21日、滋賀県のアングラーズインにて、ラッキークラフトとポパイの共催により、大森貴洋さんのバスマスター・クラシック優勝記念記者会見が開催された。この会見には同じくアメリカから今季バスマスターツアーAOYのジェラルド・スインドルと第1戦優勝者のマーティー・ストーンも出席。また、特別ゲストとして大森さんと親しい並木敏成さんと川口直人さんも駆けつけた。ここでは、大森さんの会見の模様をお届けしよう。

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Posted by DODGE at 17:13

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