2004年12月13日

WFEN BASS TOUR 2005第2戦

 12月5日、WFEN BASS TOUR 2005第2戦が山口県菊川湖(川上ダム)において開催された。参加人数は過去最大の32名、ペアトーナメントのため16艇のボートで競われた。当日は風がかなり強く、白波が立つ中での大会となった。優勝は田中大介/則松大雄チームで、5120gをウエイイン。2位阪本龍次/寺井成一チーム、3位前峠正治/安部努チーム。田中さんと前峠さんは2戦連続でのお立ち台となった。

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2004年12月06日

初戦は中止に/ W.B.S.2005 第1戦

 茨城県霞ヶ浦を舞台に12月5日に開催される予定だったW.B.S. プロチーム・トーナメント2005 第1戦は、5日未明に関東地方を通過した低気圧による悪天のため中止となった。当初台風27号と呼ばれていたものが5日未明に低気圧へと変化。その影響で千葉県北部では最大瞬間風速が47mを越えるという暴風雨が発生した。5日の早朝、大会開催のために土浦新港へ集合した選手たちは、そこで驚愕の場面を目撃する。堤防で囲まれている港内ではあったが、港内でさえも湖面がうねりを上げている状態。これではボートをランチングすることも困難で、港の外はまさに台風の模様を中継するTVのワンシーンそのものだった。W.B.S.オフィシャルは選手会との協議の上、大会の中止を発表。第1戦が消滅したため、これが「中止」なのか「延期」なのかを問い合わせてみたところ、W.B.S.横山鉄夫会長は「(土浦新港を使用する)日程調整とか許可申請とか、選手のスケジュールを考えると中止の可能性は高い。ただし今年は全戦がワンデー形式で開催されるから、どれかをツーデイのように土日にして、土曜日を第1戦の振り替え、日曜日を予定どおりの大会にするのも面白いかもしれない。今後この中止についても検討する予定」と語っている。ちなみにこの暴風雨は午前7時ころには収まり、その後東日本の各地で気温25℃を越える観測史上12月の最高気温を記録する夏日と変貌した。またW.B.S.史上大会の開催中止は過去に4度起こっている(1997年度第3戦、1999年度第5戦、2002年スーパースリーデイズ2日め、2004年度クラシック初日)。

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2004年11月30日

W.B.S. CLASSIC 2004 レポート

 10月9-10日に開催されたW.B.S. PRO CLASSIC 2004は究極のビッグマッチだった。W.B.S.アングラーが最大の目標と掲げるクラシックが、W.B.S.史上最悪のコンディションの下で開催されたからだ。台風の影響で初日が中止となり、最終日だけの短期決戦に。たび重なる増水により霞ヶ浦はまったく別の湖に変貌し、選手は翻弄されずにはいられなかった。しかし「状況が急変した中で競技した場合、誰が一番強いのか!?」という視点で見るならば、もっとも興味のそそられる一戦であったともいえる。

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Posted by DODGE at 09:10

2004年11月24日

BATNET第2戦

 BATNET第2戦がレークマリーナとの共同トーナメントとして11月21日に滋賀県琵琶湖で開催された。金曜日の降雨により土曜日以降は冬型の気圧配置に激変。晴れてはいるものの風が強く体感気温も低下し、選手たちは釣り辛い状況と対峙した。しかし安田陽朗さんは琵琶湖疏水から競艇場にかけてのマンメイドストラクチャーをラバージグで攻略し、3240gを筆頭に3尾で6100gをウエイイン。2位の矢部隆志さんに900gの差をつけて優勝した。

+BATNET

Posted by DODGE at 10:08

2004年11月14日

小野俊郎さんが怒濤の6kg超えで逆転優勝/ Basser Allstar Classic 2004:最終日

 

 茨城県霞ヶ浦水系全域で競われたBasser Allstar Classicは全日程を終了。時折雨がぱらつく中、昨日を上回るギャラリーが土浦新港に集結し、恒例のドライブスルー・ウエイインは多いに盛り上がった。この日観客を沸せたのは、最後の4名のウエイイン。残り4名となった時点で田辺哲男さんが首位に立ち、続いてウエイインした吉田秀雄さんが逆転。この吉田を逆転したのは「お父さんのほうの吉田」、吉田幸二さん(もちろん、本当の親子ではない)。前日のリードを保ったまま逃げ切りを果たせるかというところで最後に会場に現れた小野俊郎さんは、驚異の6kgオーバー、6370gをウエイイン。見事な逆転劇に、ギャラリーの興奮も頂点に達した。小野さんは今回が初のオールスター制覇となった。以下、5位河辺裕和さん、6位沢村幸弘さん、7位古沢勝利さん、8位清水盛三さん、9位並木敏成さん、10位庄司潤さんという結果となった。詳しい順位はつり人社のウェブサイトにて。

+つり人社

Posted by jun at 23:35

2004年11月13日

2kgオーバーが続出!/ Basser Allstar Classic 2004:初日

 
 今年で開催18回めを迎えた日本バスフィッシング界秋の風物詩、Basser Allstar Classicが茨城県霞ヶ浦と水郷水系全域を舞台に11月13-14日の日程で開催されている。オールスターが霞ヶ浦で開催されはじめて今年で9年。数年前から霞ヶ浦だけでなく、霞ヶ浦から通じるすべての水系(ボートでの移動が可能な水域)全体をフィッシングエリアにし、日本でもっとも広域をカバーしたビッグ・トーナメントに成長している。初日の朝は多少冷え込んだが、時間が経つにつれ次第に気温があがり、昨晩の降雨模様とはうって変わっての好天。激変した気象状況と水質に惑わされ、多くのアングラーがプラクティスの好調を再現できないまま帰港した。しかし霞ヶ浦の重鎮、吉田幸二さんが2kgオーバーを含む4尾で5610gをウエイイン。数百名におよぶ観衆の度肝を抜いた。2位につけた小野俊郎さんや3位の田辺哲男さん、10位の山木一人さんもビッグフィッシュを持ち込み、オールスター・クラシックの醍醐味を見せつけた。その他4位に古沢勝利さん、5位に清水盛三さんが入っている。

+つり人社

Posted by DODGE at 23:00

2004年11月07日

鹿島英樹さんが優勝/2004年JBバスプロ選手権

 山梨県河口湖で11月6〜7日に開催された2004年JBバスプロ選手権は全日程が終了。初日11位につけていた鹿島英樹さんが逆転優勝を飾った。鹿島さんは今年のチャプター河口湖およびJBイースタン河口湖Bで年間優勝している河口湖のスペシャリストであり、この大会でも猛者が集う河口湖を見事に制した。以下、2位原俊彦さん、3位野村俊介さん、4位望月康彦さん、5位大熊一徳さんという結果となった。トーナメントの詳細および成績表などはJBの公式サイト、NBC NEWSにて。

+NBC NEWS

Posted by jun at 21:28

2004年11月03日

BATNET 2005 第1戦

 
 10月31日に琵琶湖で05 BATNET BIWAKO CHAMPIONSHIP TOURNAMENT開幕戦が開催された。台風による大風で水面下1mくらいまでウイードが引きちぎられ、湖は巻物系のルアーが投げられる状態に変貌。大会前日は降雨のためバイブレーションやスピナーベイトへの反応がよかったが、本戦時は曇り時々晴れでバスのレンジが変わってしまっていた。北湖に勝負にかけた選手はほぼ全滅で、南湖に勝負をかけた選手の中でも走り廻らず1つのパターンに信念を持って貫き通したアングラーが上位入賞を果たした。優勝した奥村政彦・濱田雅彦チームは近江大橋と下物の浚渫をバンジーパワーホッグの7gテキサスをメインに、2kgオーバーを2尾を含む6700gをウエイインした。

+BATNET

Posted by DODGE at 17:13

2004年10月27日

WFEN BASS TOUR 2005第1戦

 WFEN BASS TOUR 2005第1戦が山口県菅野ダムで開催された。台風の影響でレイク・コンディションが大きく様変わりし、従来のフォールパターンが機能せず競技は進行。秋の菅野ダムにしては珍しいノーフィッシュ組が続出した。優勝は伊藤佑介/河村信吾チームで、1530gを含む5尾で5350gをウエイイン。2位の田中大介/一瀬隼人チームに約1000gの差をつけて今大会を制覇した。3位には前峠正治/白浜雄紀チームは3尾のみのウエイインとなったが、3590gとクオリティーフィッシュを釣り上げている。

+WFEN 水環境地域ネットワーク

Posted by DODGE at 06:10

2004年10月24日

相羽純一さんがクラシックチャンプに/ JBジャパン・スーパーバス・クラシック:最終日

 山梨県河口湖で開催されていたJBジャパン・スーパーバス・クラシックは2日間の全日程を終了。今年度のクラシックを制したのは、ワールドシリーズでも活躍している相羽純一さん。前日5位という好位置につけた相羽さんは、この日6番手のウエイトを獲得。見事な逆転優勝を飾った。2位福山哲也さん、3位大熊一徳さん、4位中島成典さん、5位前山智孝さんという結果となった。なお、同日ワンデイでの開催となったチャピオン・オブ・チャンピオンズは山崎剛さんが優勝。2位野村俊介さん、3位福山哲也さん、4位森本雅之さん、5位相羽純一さんという結果。トーナメントの詳細および成績表などはJBの公式サイト、NBC NEWSにて。

+NBC NEWS

Posted by jun at 21:14

2004年10月23日

79.6%がリミットメイクを達成/ JBジャパン・スーパーバス・クラシック:初日

 河口湖を舞台に10月23-24日の日程でJBジャパン・スーパーバス・クラシックが開催されている。参加選手数93名中74名がリミットメイクに成功し、全体的に放流バスをねらったパターンが功を奏しているようだ。初日のトップは3715gをウエイインした財津要一さん。2位以下には順に近松卓二さん、渡辺新吾さん、大西清さん、相羽純一さんと続いている。また5位の相羽純一さんから25位の粕谷邦夫さんまでは約400g差。1尾のビッグフィッシュで順位が一気に入れ代わる激戦となっている。

+NBC NEWS

Posted by DODGE at 21:18

2004年10月10日

喜多野朋作さんが優勝/JBマスターズ第6戦マーキュリーマリンカップ

 
+写真提供=NBC NEWS
 山梨県河口湖で開催されていたJBマスターズシリーズの最終戦となる第6戦、マーキュリーマリンカップ。予定では10月9〜10日の開催だったが、昨日予定されていた初日は台風による荒天のためキャンセルとなったため、この日の2日めの成績のみで順位が決定した。優勝はこの日トップウエイトとなる3596gを持ち込んだ喜多野朋作さん。以下、2位中西靖明さん、3位小泉岳司さん、4位本間年英さん、5位増田聖哉さんという結果となった。この最終戦終了により、年間順位も決定。2004年度JBバスオブザイヤーは小泉岳司さんが獲得、2位大西清さん、3位前山智孝さん、4位川越忠之さん、5位水野哲史さんという結果になった。トーナメントの順位や詳細はJBの公式サイト、NBC NEWSにて。

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Posted by jun at 23:30

Old Topics

2004年09月13日 13:42 WFEN BASS TOUR IN SUGANO第5戦
2004年09月05日 20:52 GOE'S JB REPORTを更新
2004年07月20日 10:56 TBC、暫定年間成績を発表
2004年06月15日 12:09 WFEN BASS TOUR 第4戦
2004年06月12日 08:00 W.B.S.第3戦レポートをアップ
2004年04月26日 09:13 香取潤一さん初優勝/ TBC第1戦
2004年04月21日 21:34 J.L.B.A.第1戦レポート
2004年04月11日 21:12 JBマスターズ第1戦:最終日
2004年04月10日 17:52 JBマスターズ第1戦:初日
2004年04月09日 19:36 GOE'S JB REPORTをスタート!
2004年04月03日 14:22 W.B.S. 第2戦レポートをアップ

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