2004年12月11日

河口湖漁協不明りょう取引 町調整員による事情聴取始まる/山梨

 河口湖漁協と業者の間で不明りょうな取引があったとの指摘があり梶原亥之雄組合長ら幹部が辞職した問題で、富士河口湖町の調整員6人(代表、小林禮司助役)が9日、同漁協事務所で梶原前組合長ら幹部5人から事情を聴いた。町は理事会が二つに分裂していると判断、必要に応じて双方から事情を聴く。

 同組合理事によると、今年3月から6月にかけ、ブラックバスの購入にあたり理事会の承認を得なかったほか、実際の取引金額とは異なった領収書がやりとりされるなどの不明りょうな取引があったとの指摘が11月の理事会であった。
 梶原前組合長が説明したが理事会の納得が得られず、辞職願を提出。理事会も受理したが、その後、梶原前組合長が「組合員に説明する」と辞職願の撤回を主張。理事会は辞職願の受理を巡って紛糾し、開会できない状態になっている。【吉見裕都】12月10日朝刊(毎日新聞)

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Posted by jun at 2004年12月11日 02:27 in 内水面行政関連

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