2004年11月08日

琵琶湖の未来考える 滋賀の小中学生が地域会議

 滋賀県内の小中学生が議員を務める「21世紀淡海子ども未来会議」の地域会議が6日、安曇川町北船木の県立びわ湖こどもの国を主会場に2日間の日程で始まった。

 同会議は子どもの意見を県政に生かそうと県が2000年度からスタート。年4回、地域会議を行っており、2回目の今回は県内から40人の子ども議員が参加し、「考えようマザーレイク琵琶湖の未来」をテーマに学習を深める。子ども議員は、未来会議が来年3月に県議会の議場を使って開催する「子ども県議会」で意見発表する。
 この日は、県レジャー対策室職員から外来魚放流禁止などの「琵琶湖ルール」や外来魚の生態などの話を聞き、近くの新堀船だまりで地元漁師から漁法や漁獲などの説明を受けた。外来魚釣りでは体長10−15センチのブラックバスが次々と釣れ、長浜市の神照小5年の広部有香さん(11)は「これほど多いと思わなかった」と驚いていた。7日は、同こどもの国の利用者に「琵琶湖の未来像」でインタビューを行う。(京都新聞)
+Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2004年11月08日 01:16 in 内水面行政関連

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