2004年10月16日

ダッドリーが首位をキープ/ BASSノーザンオープン第3戦:2日め

 バージニア州スミスマウンテン・レイクで開催されているBASS CITGOノーザンオープン最終戦は2日めを終了。聞き慣れないフィールドだったために開催湖を調べてみると、なんとBASS37年の歴史上、スミスマウンテン・レイク大会は今回が初開催だったのだ。2005年シーズンのバスマスターツアーやElite50で使用するレイクにも初開催の場所が数カ所あり、BASSは競技性を高めるためにニューレイクの発掘に勤しんでいる。さて、予選ラウンドを終了した今大会。首位で決勝に進出を果たしたのは初日からのトップを守り抜いたデイビッド・ダッドリーだった。151名中2日めにリミットメイクに成功したのはたったの6名で、ダッドリーでさえもこの日は4尾のみのウエイインとなった。2位にはスティーブ・ロバーツ、3位にテレンス・バクセイ、4位にエメリー・グロスベノアー、5位にピート・グル-セックが入った。田辺哲男さんが9位に、桐山孝太郎さんが31位に入り、決勝進出に成功した。ちなみに、全3戦の総合成績からトップ20はCITGOバスマスター・オープン・チャンピオンシップにクオリファイされる。また総合成績のトップ15名は来季バスマスターツアーへ昇格する。8位で予選を通過したbasswaveライターのジョン・ボンディーは、2日めのビッグフィッシュ賞(6Lb8oz)を獲得した。

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Posted by DODGE at 2004年10月16日 19:20 in 海外トーナメント:BASS

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