2004年09月05日

初日のリードを守った蛯原英夫・桂裕貴チームが優勝/W.B.S. 第5戦:最終日

 小雨の中スタートを切ったW.B.S.第5戦最終日。パターンが噛み合わず苦戦を強いられたアングラーも中にはいたが、、蓋を開けてみると、2日間連続でリミットメイクに成功したのは29チーム中7チーム。これは今季最終戦にして最高のウエイイン率である。つまり、全体的に釣れた大会だったのだ。しかし混戦模様を呈していた年間順位争いが激化。大きな順位変動も発生した。
 第5戦を制したのは蛯原英夫・桂裕貴チームで、2日間でトータル14170gをウエイイン。蛯原さんは3年ぶりの4度めの優勝、桂さんはW.B.S.参戦10年めにして初優勝を成し遂げた。2位には荻野貴生/ 今井亮介チーム、3位には赤羽修弥 / 武恵一チームが入った。またアングラーオブザイヤーは粟嶋英之さんが獲得。自身2年ぶり2度め奪冠に成功した。ちなみに、W.B.S.史上AOYを2度以上獲得したのは粟島さんで4人め(本山博之さんが4回、駒井寛さん2回、峯村光浩さんが2回)。

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Posted by DODGE at 2004年09月05日 20:58 in 国内トーナメント

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