2004年08月01日

ロハスが首位、大森さんは2位で最終日へ/BASS CITGO バスマスタークラシック:2日め

 
2日めのウエイインが終了したBASS CITGO バスマスタークラシック。初日に首位に立った大森貴洋さんだったが、この日は9Lb8ozにとどまりトータルウエイトは25Lb10oz。この大森さんのウエイトを逆転して暫定首位に立ったのが、前日3位につけていたディーン・ロハスだった。ロハスは大森さんと同じく今回が3回めのクラシック出場で、2001年の10位がクラシックの最高順位。初めてのクラシック制覇に向けて最高の位置につけたが、大森さんとの差はわずか10oz。明日の最終日にはまだ波乱がありそうだ。なお、前日2位につけていたマイケル・アイコネリはオフリミットエリアで釣りをしたことにより、ディスクオリファイとなり2日めノーウエイトの裁定。これにより大きく順位を下げてしまった。3位にはジェイソン・クインがつけ、以下4位アーロン・マーテンス、5位マーティー・ストーン、6位ステイシー・キング、7位ケビン・バンダム・、8位トミー・ビッフル、9位ケリー・ジョーダン、10位デニー・ブラウワーとなっている。

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Posted by jun at 2004年08月01日 11:19 in 海外トーナメント:BASS

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