2004年07月28日

コイヘルペス 東山町でも確定−−大東町、安代町に続き/岩手

 大東町や安代町の民家の池で飼っていた観賞用ニシキゴイや食用マゴイからコイヘルペスウイルス(KHV)の陽性反応が確認された問題で県は26日、死んだコイを検査した結果、KHV陽性を確定したと発表した。また東山町の民家で飼われていた観賞用ニシキゴイが相次いで死んだため、コイを独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所(三重県)に送り、検査を実施したところ、このコイからもKHV陽性を確定した。県内での確定は4件となった。

 県水産振興課によると、東山町の飼い主は7月初めに町内の販売店からニシキゴイ3匹を購入し池で飼っていたが、相次いでコイが死んだため、19日に届け出た。
 1次検査では2匹中1匹が擬陽性だったため、水産総合研究センター養殖研究所に調査を依頼していた。同町内の販売店は他県からコイを取り寄せて販売していたとみられ、同課で感染ルートを調べている。【橋本勝利】7月27日朝刊 (毎日新聞)
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Posted by jun at 2004年07月28日 12:32 in KHV関連

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