2004年07月15日

過去最大の大物捕獲−−南幌町でブラックバス生息調査/北海道

 道は13日、空知管内南幌町の千歳川河川敷の親水公園の沼(広さ約8ヘクタール)で北米原産の外来魚・ブラックバスの捕獲調査を実施した。同町内での捕獲例では最大の体長約45センチの成魚をはじめ、計7匹が捕獲された。

 この日の調査で、道は水中に電気を流して魚をまひさせる新兵器「エレクトロフィッシングボート」を国内で初めて導入した。午前中から調査を開始し、沼の岸辺付近を中心にボートで回り、夕方までにブラックバスの一種・オオクチバスを7匹捕獲した。体長45センチの1匹は6年魚とみられ、ほかは同20センチ1匹▽同15センチ前後5匹――となっている。
 同町内では01年11月の初確認以来、同沼や沼とつながる運河、洪水調整池で、今年6月までに計100匹が捕獲されている。道では15日にも、洪水調整池と運河で調査を行う。【山田泰雄】(毎日新聞)

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Posted by jun at 2004年07月15日 01:48 in ブラックバス問題

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