2004年06月28日

FLWツアー2004 最終年間順位確定

 今季最終戦を終えたFLWツアーの最終総合年間順位(AOY)が発表になった。AOYは当サイトでもお伝えしたとおり、深江真一さんが獲得。2位にグレッグ・ハックニー、3位にマーク・サーマン、4位にクラーク・ウェンドラント、5位にデイビッド・ウォーカーと続いている。ちなみに、ハックニーは今季BASSにおいてROYと年間2位を獲得。ウェンドラントは1997年、2000年にAOYを獲得。昨年は年間3位でフィニッシュした。同じくウォーカーは1999年にAOYを獲得した強豪である。

また11位には大森貴洋さんが入り、この成績は1996年からFLWツアーに連続参戦している大森さんにとって過去最高位のフィニッシュとなった。そしてチャンピオンシップへは2年ぶり4度めの出場が決定している。
 その他の日本人アングラーは清水盛三さんが66位、下野正希さんが72位、並木敏成さんが94位、臼井智浩さんが208位に入った。
 コ・アングラー部門では古沢勝利さんが8位でフィニッシュした(2003年も総合8位、2002年度は10位で終えている)。また深江さんの通訳としても活躍した大場未知さんは20位でフィニッシュ。その他、ウチダ・ヒロシさんが36位、スガムマ・シロウさんが38位に入り、同部門からは4名の日本人アングラーがチャンピオンシップへクオリファイされている。

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Posted by DODGE at 2004年06月28日 11:35 in 海外トーナメント:FLW

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