2004年05月21日

グリズビー、術後の経過は良好

 5月12日に行われたショー・グリズビーJr.の手術(心臓)は成功したと彼の主治医が本人に伝えた。しかも手術の2日後には自宅に戻り療養している。グリズビーは「今はフィッシングとハンティングのTV番組を観ることくらいで、他にすることはないよ」と語っている。

 「ホントは釣りにでも行きたい気分なんだけど、周りのみんなは5週間はダメと行かせてくれないんだ」と早くも精神的に回復しているようだ。「次に病院に行くのは6月1日だから、約2週間ある。それまでには体力的にも回復していたい。家の外に郵便受けがあるんだけど、それが大体200ヤードあるんだ。これを1日に3往復くらいして手紙をチェックしている」とじょじょに身体を動かしはじめてもいる。「たくさんの人から声をかけてもらってるよ。祈ってくれている人も多くて、信じられないだろうけど、これって効果があるんだ。少しずつよくなっていくのがわかる」と感謝の気持ちも述べた。
 グリズビーは、1999年のバスマスター・クラシック開催中にも手術(背中・腰)を行なっている。

 ちなみにグリズビーと同郷のプロアングラー、バーニー・シュルツも椎間板ヘルニアで背中と首に傷みを覚え、昨年末にフィジカル・セラピー(リハビリ)などを受けている。

+GRIGSBY RECOVERING NICELY/ BASS

Posted by DODGE at 2004年05月21日 10:50 in 海外トーナメント:BASS

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