2004年04月24日

クラシック経験者、ジョージ・アコードがリード/ BASSフェデレーション・チャンピオンシップ2日め

 CITGO BASSフェデレーション・チャンピオンシップ2日めが終了した。大会初日は前日の降雨により平常水位より2ft高くなり、2日めにはさらに1ftが上昇。空模様もどんよりした曇り空のままで、水温も低下し、アングラーは初日以上にタフなコンディションと直面した。

 2日めにリミットメイクを達成したのはたったの2名。2日間連続でノーフィッシュで帰着したアングラーは12名にのぼった。現在トップのアングラーでさえ、2日間で7尾のウエイイン……これらの数字を見ただけでもハードな大会であるのがわかる。
 トップに立ったのは初日2位のジョージ・アコード。初日首位のラス・レインはノーフィッシュで帰着したが、初日のウエイトに助けられ2位に止まった。3位以下にはボブ・トムセン、ビフ・ハンプリーズ(ジンバブエ)、タッド・テイクスと続いている。ちなみにアコードは1995年にフェデレーションからバスマスター・クラシックへクオリファイされている。日本人アングラーのイノウエ・ヒロミチさんはは1尾で2Lb9ozをウエイイン、39位につけている。
 この日、昨年度のクラシック覇者、マイケル・アイコネリがウエイイン会場に姿を見せて、選手たちを激励した。またウエイインが行なわれているのはオクラホマ水族館で、ここにはアンティークルアー・コレクターとして数冊の著書も出版しているカール・ホワイトのカール&ビバリーホワイト・ナショナル・フィッシング・タックル・ミュージアムがある。

+BASS
+成績
+カール・ホワイト
+オクラホマ水族館

Posted by DODGE at 2004年04月24日 12:19 in 海外トーナメント:BASS

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