2004年04月13日

E50開幕直前 E50の基礎知識

 Elite50(以下E50)はBASSが誇る史上最高峰のトーナメント・トレイルとしてスタートする。ノーエントリー・フィーで開催されるのももうご存じであろう。BASSに参戦する超エリート50名だけを選出して開催するのがE50である。

シリーズ日程:
4月14-17  アーカンソー州レイク・ダーダネル
5月19-22 ミシシッピー州テネシー-トムビッグビー・ウォーターウェイ
6月2-5   アマラバ州アラバマ・リバー
6月16-19  オハイオ、カンバーランド、テネシーリバー

出場選手:
生涯獲得賞金額リストからトップ20名
1. Denny Brauer
2. Rick Clunn
3. Larry Nixon
4. Jay Yelas
5. Shaw E Grigsby, Jr
6. Kevin VanDam
7. Gary Klein
8. Roland Martin
9. Ron Shuffield
10. George Cochran
11. Mark Davis
12. Davy Hite
13. David Fritts
14. Zell Rowland
15. Tom Biffle
16. Jim Bitter
17. David Wharton
18. Alton Jones
19. Peter Thliveros
20. Randy Blaukat

2002〜2004年の3年間に開催されたバスマスターツアーAOY順位の合計が少ない選手トップ27
1. Kelly Jordon
2. Brent Chapman
3. Tim Horton
4. Bud Pruitt
5. Edwin Evers
6. Dustin Wilks
7. Skeet Reese
8. Kevin Wirth
9. John Murray
10. Randy Howell
11. Mike Wurm
12. Brian Snowden
13. Dean Rojas
14. O T Fears III
15. Bernie Schultz
15. Kenyon Hill
17. Mark Menendez
18. Chad Brauer
19. Ishama Monroe
20. Robert Lee
21. Paul Elias
22. Ben Matsubu
23. Brett Hite
24. Todd Faircloth
25. Todd Auten
26. Stacey King
26. Jack Gadlage

タイトルホルダー枠
Michael Iaconelli (2003年度バスマスター・クラシック・ウイナー)
Gerald Swindle (2004年度AOY)
Greg Hackney (2004年度ROY)

ルール/フォーマット:
 初日と2日めには参戦選手全員で競技する。3日めはトップ12と13位以下が別枠で試合を再開。トップ12名には6つに区切られた水域を時間制限を基に循環して釣る「メガバックス方式」を採用し、13位以下の選手はその他のエリア全域で13位以下の順位を争って試合を続行させる。またトップ12はウエイトをゼロに戻してスタートする。最終日はトップ6に絞られて6名だけが競技するが、ウエイトはそのまま持ち越され、3日め同様に6コースを釣り廻る。
 開催日はバスマスターツアーが木曜日〜日曜日だったのに対し、E50は水曜日〜土曜日の日程で開催する。競技時間は10:00 AM〜6:00 PMで、ウエイインは7:00 PMからスタートする。
 E50にはプロ/アマ制は導入されておらず、オブザーバー(有料)が同船する。

+BASS

Posted by DODGE at 2004年04月13日 16:01 in 海外トーナメント:BASS

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