2004年03月24日

香り高い「バス天丼」ぜひ一度 琵琶湖博物館で献立考案

 滋賀県草津市下物町の琵琶湖博物館内のレストランが、ブラックバスを使用した「バス天丼」をメニューに加え、利用客の人気を集めている。 バス天丼を考案したのは、レストラン「にほのうみ」の調理長平井芳章さん(43)。レストランではこれまで、ビワマスや手長エビ、ブラックバスなどを取り混ぜた天丼をメニューにしていたが、今回、ブラックバスの切り身3切れと青ジソ、カボチャだけの天丼にし、ブラックバス料理であることを強調した。同レストランは昨年6月にブラックバスのハンバーガーを発売、話題となった。南郷水産センター(大津市)から仕入れたブラックバスは、臭みを消すため7種類の香草と塩をふりかけ、一昼夜置いた後に調理している。レストランのアンケートでは、ほとんどの客が味に「満足」と答えているという。平井さんは「味には自信がある。ぜひ1度」と話している。880円。

京都新聞-まちの話題-04/3/23

Posted by DODGE at 2004年03月24日 09:45 in ホット・ニュース

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