2004年03月21日

バス、ブルーギルの新レシピ 大津でアイデア料理コンテスト

 琵琶湖で釣り上げた外来魚を食べる「キャッチアンドイート」を進めようと、滋賀県は20日、独自の調理法を競う「バスギルアイデア料理コンテスト」を大津市の滋賀女子短大で開いた。

 市民から寄せられた外来魚駆除のための意見を基に、初めて催された。県内外からアマ部門42点、プロ部門87点の応募があった。事前審査で優秀賞に選ばれたアマ部門の彦根西高1年の女子2チームと京都の主婦、プロ部門の大津プリンスホテルの調理師3人が、それぞれ自慢のアイデアを披露した。
 ブラックバス約200匹を使い、午前8時半から下ごしらえ。白身のクレープ包みやそぼろすしなどを手際よく仕上げた。会場の親子連れ約160人が試食。大津市神領2丁目の田中修平君(8つ)は「見た目と違っておいしい。家でも食べたい」、母親の真由美さん(44)も「白身魚として違和感なく食べられます。家でも練習します」と話した。
 アマ部門は京都市北区の主婦安井美代子さん(42)のカレー風味のカナッペ、プロ部門は大津市唐崎1丁目の鎌田勇さん(35)のレンコン挟み焼きが最優秀賞に選ばれた。 (京都新聞)

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Posted by jun at 2004年03月21日 00:46 in 内水面行政関連

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