2004年02月24日

外来魚の引き替え額が半減へ 「ノーリリースありがとう券」

滋賀県は、琵琶湖で釣り上げた外来魚と引き換えて県内の商店などで使用できる「ノーリリースありがとう券」を、昨夏に続き今夏も発行する。発行期間は、昨夏の2倍の4カ月間(7−10月)を予定しているが、外来魚1キロ当たりの引き替え額は100円で、昨夏の200円から半減する。 2004年度当初予算案に800万円を計上した。釣り上げたブラックバスとブルーギルを道の駅や旅館などの協力店に持ち込み、ありがとう券と引き換えるシステムは昨夏と同様。引き替えの期間と額の変更について、県琵琶湖レジャー対策室は「昨年は3カ月実施する予定が、人気が高く2カ月で予定枚数に達した。期間延長の要望が多く、限られた予算の中で実効性のある方法にした」と説明している。 協力店と、券が使用できる店舗は県が事前に募集する。昨夏は南湖に釣り人が集中し、協力店が混み合ったことから「臨時引換所を設けるなどして対応したい。県が使用できる店舗も、コンビニエンスストアや商店街などに協力を求めて増やしたい」としている。

Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2004年02月24日 16:27 in 内水面行政関連

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