2004年02月17日

ヤマハがペーパー操縦士レクチャーを開催

 ヤマハ発動機は今春にも、ボート免許を取得したものの操船から遠ざかっている“ペーパー操縦士”などを対象に「操船体験サービス事業」を始める。潜在顧客を掘り起こし、ボート市場の活性化とすそ野拡大を目指す。体験サービスは関連会社「JOB」が琵琶湖に持つ「ヤマハマリーナ琵琶湖」で行う。小型特殊、普通(2級5トン)などのボート免許取得者は年間5万人から6万人。だが実際には免許取得後、操船から遠ざかってしまう人がかなり多い。免許取得から継続的に操船している人の比率は全体の数%とされる。同サービスは、操船を3回ほど行う内容になる見通しで、価格などは今後詰める。ヤマ発は以前にも操船体験を提供する事業「お父さんのマリン塾」を全国23カ所で開催したことがある。このとき行ったアンケートでも「免許を取ったのに操船していないので教えて欲しい」との回答が多かった。(Yahoo!ニュース-産業-日刊工業新聞)

Posted by DODGE at 2004年02月17日 10:12 in ホット・ニュース, インフォメーション

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