2004年02月07日

滋賀県漁連元会長に有罪判決

滋賀県議(当時)に産廃業者の事業許可取り消しを100万円で依頼したり、河川工事に言いがかりをつけて計130万円を脅し取ったりしたとして、贈賄罪と恐喝罪などに問われた県漁連元会長で上多良漁協元組合長の川森芳一被告(69)(同県米原町朝妻筑摩)の判決が6日、大津地裁であった。大西良孝裁判長は「組合での影響力を利用して犯行を主導しており悪質」として懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)を言い渡した。判決によると、同県山東町の産廃処理業者と対立していた川森被告は2002年1月、県議だった脇坂武被告(60)=収賄罪で公判中=に事業許可取り消しなどを依頼し、謝礼として金を渡した。また、上多良漁協役員らと共謀し、2000年10月から翌年3月にかけて、砂防工事などを請け負った建設業者3社に「濁水が出たら魚が死ぬ」と言いがかりをつけて金を脅し取るなどした。(Yahoo!ニュース-社会-読売新聞社)

Posted by at 2004年02月07日 14:15 in 釣り関連業界

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