2004年02月06日

外来魚の料理コンテスト 出場者を募集

琵琶湖で釣り上げた外来魚を食べる「キャッチアンドイート」を推進するため滋賀県は3月20日、大津市の滋賀女子短大で、プロやアマが腕を競う「バスアンドギルアイデア料理コンテスト」を開く。コンテストの出場者は全国から公募する。料理はブラックバスかブルーギルを使い、家庭でもできる簡単な調理法で、加熱していることが必要。県調理師会の北村眞一常務理事やタレントの海原しおりさん、一般見学者が試食して審査し、最優秀賞などを決める。当日は、県内のホテルやレストランで活躍するシェフが外来魚のオリジナル料理を実演したり、試食会も行う。出場希望者は9日から27日までの間に、県庁や県のホームページにある用紙に料理の作り方を記入し、完成写真またはイラストを添えて〒520−8577県農政課企画調整担当に郵送するか、メールで送る。書類審査で選ばれたプロ(調理師など)、アマ各3組がコンテストに出場する。見学希望者も募集する。申込先は同じ。県は「優秀作品のレシピを県のホームページなどで公開し、外来魚のリリース禁止やキャッチアンドイートの促進に役立てたい」としている。
メールアドレスは次の通り。gb-cook@pref.shiga.jp(Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by at 2004年02月06日 13:59 in 各種イベント

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