2004年01月23日

キュートなアングラー:キム・ベイン

 オーストラリアの釣り雑誌「Fishing Monthly」に執筆しているライター兼フォトグラファーのキム・ベインといえば、超マニアなバスファンならご存じだろう。U.S. Openには数年連続で出場、昨年夏から秋にかけて開催されたBASSウェスタンオープンにも出場するなど(すべてノンボーターとして参戦)、勢力的にアメリカの大会に参戦しているヒジョーにカワイイ女の子である(年齢不詳)。その娘が今季はFLWツアーのコ・アングラー部門で参戦しており、同ツアー第1戦2日めに同船したパートナーは下野正希さんだった。
 

 FLWサイトによると、「釣りをしているときはお互いに集中していたし、そんなに話さなかったわ。でも、釣りを終えてマリーナに帰ってくるときは、ノンストップで話した」と盛り上がったことを伝えている。下野さんもU.S. Openに幾度となく参戦した経験があり、そんな話でもしたのであろうか。
 だが、ベインが日本人と大会で同船するのは、これがはじめてではない。一昨年のU.S. Openでは清水盛三さんと同船している。

 ベインは4歳から釣りをはじめ、アメリカに渡ることも父親からの薦めだったと言う。また自国では「Escape with E.T.」という自分の釣り番組を持っているらしい(イカした番組タイトルだ……。1度見てみたい)。彼女は収録のために試合と試合の合間をぬって、豪州と米国を行き来しなければならないが、「釣りが大好きだし、(試合を)楽しんでます」と語った。
 ところで彼女の成績だが、初日は1Lb5ozをウエイイン。2日めは6Lb3ozをウエイインした。これは下野さんのおかげと言っていいだろう。結果としてキム・ベインは133位で大会を終えたが、まだ残りは5戦あるので、彼女の今後の活躍に期待したい。

Posted by DODGE at 2004年01月23日 18:24 in 海外フィッシング事情

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